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北海道大学の入試~理科

2015年4月22日(水曜日) テーマ:

▼生物

教科書と資料集を熟読し、問題集を併用しての基礎固めと問題演習をお勧めします。

北海道大の生物は、基礎的な問題がかなり混ざっているので、それらを取りこぼさないようにするためにも万全な基礎力の養成は不可欠となります。

また日々の授業で行われる実験には積極的に参加し、実験機器・実験データの扱い方や描図のノウハウなどを習得しましょう。

Newtonのような科学雑誌で生物関係の記事を探し、あれば読んでみるのも良いかと思います。

赤本に取り組んだり、論述面に不安があれば、論述用問題集を適当に1~2冊決めて使用するとよいと思います。

実際に制限時間内に全問を解くのは難しいと思われるので、他教科との兼ね合いも考えつつ、時間配分などを考えましょう。

2014年度の入試問題は、理科の解答時間が2科目分で120分と短めにもかかわらず、設問数も増えて計算問題や論述問題、またグラフ描写などもあり昨年度より難しくなりました。

教科書を中心に基本的な知識を確実に身に付け、基本問題に時間をかけないようにしながら、読解や考察、論述問題や計算問題などに時間を確保できれば理想的です。

▼地学
他の国立大学と比較しても標準的な問題といえます。 慶応進学会フロンティア

一問一答形式が多く、記述問題は数問程度です。そのため、回答時間には余裕があるので余った時間は記述に使いましょう。